第23回 企業型DC制度調査 回答企業向けサイト

レポート

公開ダイジェストと数値一覧

調査結果の全体像をまとめた公開ダイジェストと、一問一答の全項目の数値(全体と従業員規模別)を、無料で入手できます。社内の共有や、運営管理機関との打合せに使えます。

公開ダイジェスト

他社はどこまでやっているか。継続教育、運営管理機関の評価、商品ラインアップの見直しなどの実施率を、従業員規模別に22ページにまとめています。

公開ダイジェストをダウンロード(PDF)

PDF、22ページ、約0.5MB。運営管理機関名と、自由記述の原文は掲載していません。

ベンチマーク一覧

一問一答の18項目すべての数値です。全体と、従業員規模4区分(1〜99人、100〜299人、300〜999人、1,000人以上)の割合と回答数を収めています。

ベンチマーク一覧をダウンロード(CSV)

CSV(UTF-8)。Excelでそのまま開けます。

ダイジェストの要点

  • 継続教育は「取り組む」から「効かせる」へ取り組んでいる企業は74.0%。定期的な実施は全回答の35.5%、効果測定は17.2%です。
  • 運営管理機関の評価は、努力義務の中で最も遅れている取り組んでいる企業は43.3%。報告を受けての対話・改善要望まで進んでいる企業は、全回答の21.3%です。
  • 商品の追加は半数、除外は1割5年以内に追加した企業は52.1%、除外した企業は11.0%。一度も除外したことがない企業は68.2%です。
  • 分からないまま、放置していないか業務報告書の提出が「わからない」30.4%、ラインアップの課題が「わからない」20.7%、DCガバナンスを「求められていることを知らない」31.4%。
  • 規模で差はあるが、同規模の中でも幅がある10項目の平均は1,000人以上で4.8項目、1〜99人で2.9項目。ただし1,000人以上でも0〜2項目が17.1%あります。

ダイジェストの内容

  1. この資料の使い方
  2. 調査の概要
  3. 答え:10項目のうち、平均は3.8項目
  4. 自社は何項目? 5項目以上なら上位4割
  5. 継続教育は「やるかどうか」から「どう効かせるか」へ
  6. 継続教育の中身:何を、どの方法で、何をテーマに
  7. 効果を測るのは4社に1社。悩みは「方法」と「時間」
  8. 継続教育(規模別)
  9. 最も手がついていないのは「運営管理機関の評価」
  10. 評価に取り組む企業は、何をしているか
  11. 運営管理機関の評価とモニタリング(規模別)
  12. 商品ラインアップは「判断できない」が実態
  13. ラインアップの課題と、指定運用方法の設定
  14. 商品ラインアップ:追加・除外と課題(規模別)
  15. 半数近くが担当者1人、7割が2代目以降
  16. 2026年の法改正:認知も対応方針も割れている
  17. 金融庁プログレスレポートは、まだ事業主に届いていない
  18. 体制・手続き・認知(規模別)
  19. 調査から見える5つのポイント

数値の読み方と引用

10項目
継続教育3項目、運営管理機関の評価とモニタリング3項目、商品の追加・除外2項目、体制と手続き2項目です。回答企業ごとに当てはまる数を数えています(DC広研集計)。
割合の対象
割合は設問ごとの対象企業に対するものです。対象と回答数は、ダイジェストの各ページと一問一答の各項目に記載しています。
範囲
全体の集計のみです。運営管理機関別の結果は、各運営管理機関への報告として提供しています。
引用
引用するときは「DC広研『第23回 企業型確定拠出年金制度に関する調査』2026年」と記載してください。

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ダイジェストの数値と、御社の状況を比べられます。18問の一問一答です。

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